「データ収集」をシンプルに
- IoTの第一歩はデータ収集です/mSCADAは分野の制限を超え、あらゆる領域のデータ収集に対応/クラウド不要・データベース不要・サーバー不要/各種ModbusデバイスのデータをそのままCSVファイルとして記録/オフラインでも継続稼働/ミリ秒単位の高速応答/複数COMポートに対応

主要機能
あらゆるModbusデバイスに対応
温度・湿度・電力・抵抗・流量・モーター回転数・故障点など、Modbusであれば何でも記録・分析できます。
マルチデバイス・マルチポート・マルチスレッド
複数の機器と通信ポートを同時管理し、バックグラウンドのマルチスレッド処理で安定したデータ収集を実現します。
データエクスポート(.csv)
制限なくExcel(.csv)形式で自由にエクスポートでき、独自のレポート作成や高度な分析に便利です。
データベース不要・クラウド不要
サーバー不要、ポイント数やストレージ容量の計算も不要。導入・運用コストを大幅に削減できます。
オフライン対応
ネットワークなしでも継続的にデータ収集が可能。工場・機械室・現場環境に最適です。
導入ハードルが低い
ファイルベースのデータ管理により、迅速な導入と容易なメンテナンス・拡張を実現します。
導入3ステップ
ステップ1. デバイスを接続する
現場のModbusデバイス(温度コントローラー・電力メーター・流量計など)を接続します
ステップ2. ポイントを設定する
レジスタのアドレスと解析方式を設定ファイルに入力します
ステップ3. 収集を開始する
SCADAを起動し、継続的な記録を開始します
機能ガイド
デバイスのリアルタイムトレンド
複数のセンサー値を監視でき、時間範囲のズームにも対応。異常を素早く発見できます
デバイス一覧
全デバイスのリアルタイム状態を一覧表示し、数値の変化を素早く把握できます
通信ポート設定
複数の通信ポートとマルチスレッドを管理し、大規模なポイントの安定収集を実現
CSVエクスポート
制限なくエクスポート可能。ポイントと時間範囲を自由に選択でき、Excelレポートシステムとシームレスに連携
アラート通知
条件式アラート、ローカル異常アラームに対応。メッセージのリモートプッシュ通知も可能(カスタマイズ必要)
オフライン稼働
ネットワークなしでも継続収集が可能。工場・機械室・現場環境に適しています